第101回大会の熱戦を受け、SNSやネット掲示板(X・リアルタイム検索等)では「青学強すぎ」「黒田選手の異次元の走り」「シード権争いのラスト1kmが熱すぎた」といった声がトレンドを席巻しました。
今大会の結果により、第102回箱根駅伝(2026年)へのシード権を獲得した10校は以下の通りです。
【箱根駅伝2026 出場シード校(10校)】
1. 青山学院大学(2年連続シード・総合連覇中)
2. 駒澤大学(7年連続シード)
3. 國學院大學(7年連続シード)
4. 早稲田大学(3年連続シード)
5. 城西大学(3年連続シード)
6. 創価大学(6年連続シード)
7. 法政大学(4年連続シード)
8. 帝京大学(2年連続シード)
9. 東洋大学(20年連続シード維持)
10. 大東文化大学(2年連続シード)
11位以下となった伝統校の中央大学、明治大学、順天堂大学、東海大学などは、秋に開催される箱根駅伝予選会からの再起を図ることになります。