バッグインバッグを選ぶ際、多くの人が陥りがちな盲点が「カバンの外寸だけでサイズを選んでしまう」というトラップです。バッグの内部にはマチの傾斜や裏地の厚み、内ポケットの張り出しが存在します。そのため、カバンの外寸ギリギリのバッグインバッグを購入すると、中で突っ張ってしまいカバン本来のシルエットを崩してしまうケースが少なくありません。
失敗を防ぐための鉄則は、「メインバッグの内寸に対して横幅・高さともにマイナス2〜3cmのモデルを選ぶ」ことです。あえて周囲に少しの余白を残すことで、マイボトルや折りたたみ傘など、バッグインバッグの外側に置きたい長尺物の収まりが劇的に向上します。