施設の骨格には、日本の建築技術の粋を集めた免震構造耐震性が惜しみなく投入されています。
建物基礎部分に積層ゴムやダンパーなどの免震装置を配置し、地盤の激しい揺れを建物本体へ直接伝えない構造設計を徹底。東日本大震災クラスや阪神・淡路大震災級の「震度7の極大地震」が発生しても、建物内部の揺れを大幅に減衰させ、ラックに搭載された超精密サーバーやストレージの転倒・物理破損を完璧に防ぎます。
物理セキュリティ体制も、金融機関や国際軍事水準に匹敵するレベルです。敷地周囲の赤外線センサー付き外柵から始まり、24時間常駐警備員によるゲートコントロール、ICカードと生体認証(指静脈や顔認証など)を組み合わせた多重セキュリティゾーン(5段階以上のアクセス制御)を敷設。関係者であっても許可されたエリア以外への立ち入りは一切不可能な構造になっています。