かわいい恐竜イラスト決定版!商用フリー素材から簡単描法まで徹底解剖

かわいい恐竜イラスト決定版!商用フリー素材から簡単描法まで徹底解剖

かわいい恐竜イラスト決定版!商用フリー素材から簡単描法まで徹底解剖にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

「イラストが苦手で棒人間しか描けない」「子どもの連絡帳やホワイトボードにサッと恐竜を描いて喜ばせたい」という方に向けて、現役イラストレーターが現場で実践している恐竜イラスト簡単な描き方を紹介します。複雑なデッサン力は一切不要で、基本図形(丸・三角・しずく型)を組み合わせるだけで完成します。

ステップ1:ティラノサウルスを「しずく型+小さな手」で描く

まずは紙とペンを用意し、以下の順番で線をつなぎます。

  • 輪郭を描く:右側を向いた「大きな横向きのしずく型(または豆の形)」を描きます。上が頭、下がどっしりしたお尻になります。
  • 太い足としっぽを描く:下部に太い円柱状の足を2本、後ろにしずくの先を伸ばすように上向きのしっぽを付け足します。
  • 小さな前足をちょこんと配置:胸のあたりに「V字」を小さく描き、先端にちょんちょんと2本指を描きます。ここを小さく描くほど愛嬌が増します。
  • 表情を入れて完成:黒目を大きめに描き、口元は「ω」のような猫口にするか、ギザギザの小さな歯を2〜3本だけ描きます。

ステップ2:トリケラトプスを「お花のようなフリル+丸い体」で描く

トリケラトプスは、頭のフリルを雲やお花のように捉えるのがコツです。

  • フリルを描く:モコモコとした雲の形(半円を3〜4個つなげた形)を描きます。
  • 顔と丸い角を乗せる:フリルの手前に丸い顔を描き、鼻の上に小さな円錐、額に少し長めの円錐を2本描きます。先端は尖らせず、丸めるのがポイントです。
  • ずんぐりした胴体を描く:顔の後ろから丸みのある四角形のような胴体をつなげ、短い足を4本描きます。

この2つのパターンを覚えるだけで、手帳のワンポイントやメッセージカード、保育の現場メモなどで即座に実践できます。失敗しないコツは「直線を使わず、すべての線を少し丸く湾曲させること」です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。