最盛期の相模湾キハダ戦において、最大の難関とも言えるのが船の予約だ。特に週末の超人気船座は、受付開始直後に埋まってしまうことも珍しくない。では、いかにしてこの激戦を制すればよいのか。
第一のコツは、出船スケジュールの公開タイミングを逃さないことだ。電話予約のピーク時間を避け、早朝や夕方の落ち着いた時間帯を狙うのも鉄則となる。また、狙い目となるのは平日の「潮回りが良い日」だ。週末に比べて乗船人数に余裕が出やすく、お祭り(仕掛けの絡み)のリスクも減るため、キャッチ率が格段に高まる。仕掛けの準備やレンタルタックルの手配についても事前に電話で確認しておけば、当日のトラブルを大幅に回避できるだろう。