豊洲PITの収容人数(キャパシティ)はオールスタンディング時で3,103人、着席時でも約1,328席と、ライブハウスとしては国内屈指の規模を誇ります。これだけの人数が一挙に押し寄せるため、現地での荷物預けと時間つぶしは綿密な計画が必要です。
会場内および屋外には合計1,000個を超えるコインロッカー(300円〜400円サイズ中心)が配備されています。屋外ロッカーは開場前から利用できるケースが多いものの、冬場の防寒具がかさばる時期や、SOLD OUT公演では開場30分前にはほぼ全滅します。さらに両替機に長蛇の列ができるトラブルが頻発するため、あらかじめ100円玉を複数枚用意しておくか、最初から豊洲駅構内のコインロッカーに預けて身軽な状態で歩いて向かうのが遠征ファンの定石です。
開場までの時間つぶしに関しても、豊洲PIT周辺には直前まで滞在できる商業施設が限られています。会場のすぐ近くにはコンビニエンスストアが数軒ある程度で、座って休める大型カフェはありません。そのため、開場前の1〜2時間を過ごすなら、豊洲駅直結の「ららぽーと豊洲」や駅前のカフェ(スターバックス、タリーズ、サンマルクカフェ等)で体力を温存し、集合時間に合わせて徒歩で出発する動線が最もストレスなく過ごせます。