福利厚生倶楽部の最大の強みでありながら、意外と浸透していないのが「家族利用の広範な適用範囲」です。一般的な社内福利厚生が社員本人や同居の配偶者に限定されがちなのに対し、福利厚生倶楽部では原則として「二親等以内の親族」まで利用権利が認められています。
具体的には以下の範囲が対象となります。
- 本人および配偶者
- 一親等:実父母、義理の父母(配偶者の両親)、実子、子どもの配偶者
- 二親等:祖父母、兄弟姉妹、孫
本人が同行しない家族旅行や、離れて暮らす両親への温泉宿プレゼント、兄弟の引っ越し優待や資格取得スクール受講であっても、会員本人のアカウントから代理申込やクーポン発行を行うことで優待が適用されます。単身者であっても実家や親族を巻き込むことで、利用価値は何倍にも膨らみます。