便利さの裏に潜む最大の落とし穴が「保管期限」だ。店舗に荷物が到着した翌日から数えて、保管期間は原則7日間と決められている。
もし期限を超過した場合、商品は受け取れなくなり、差出人(出品者)のもとへ返送されてしまう。この場合、往復の送料負担や評価の低下など、出品者との間で重大なトラブルに発展しかねない。通知が来たら放置せず、すぐにカレンダーやリマインダーに登録する予防策が不可欠だ。
また、端末の通信障害やバッテリー切れで二次元コードが表示できない事態に備え、あらかじめお問い合わせ番号と認証番号をメモしておくのも賢明な防衛策と言える。