Q1:美術館の中に本物の猫(看板猫など)はいますか?
A1:展示の主役はあくまで陶磁器や木彫などの「美術工芸品」です。岡山館の周辺で近隣の地域猫が姿を見せることはありますが、館内で常時触れ合える猫カフェのような形態ではありません。生きた猫との接触を目的とする場合は用途が異なりますのでご留意ください。
Q2:絵付け体験で作った招き猫は、その日のうちに持ち帰ることができますか?
A2:水性アクリル絵の具やマーカーで描く一般的なコースであれば、ドライヤーによる数分間の乾燥処理を経て、当日そのまま持ち帰ることが可能です。ただし、瀬戸のミュージアムなどで提供されている「本焼成を伴う本格的な瀬戸染付体験コース」を選んだ場合は、窯で焼き上げるため手元に届くまで約1ヶ月前後の日数を要します。
Q3:絵付け体験は事前の予約が必要ですか?ふらっと当日参加は可能でしょうか?
A3:平日の午前中など空いている時間帯であれば、当日の飛び込み参加を受け付けてもらえるケースが多いです。しかし、土日祝日や連休、観光シーズンは席数が限られるため、公式サイトや電話での事前予約をおすすめします。予約枠が埋まっている場合、数十分から1時間以上の待ち時間が発生することがあります。