海外でピースやOkは危険?知らずに使うと危ないNgハンドサイン

海外でピースやOkは危険?知らずに使うと危ないNgハンドサイン

海外でピースやOkは危険?知らずに使うと危ないNgハンドサインについての最新情報を徹底解説します。

旅先でとっさの判断に迷わないよう、日本人が混同しやすい主要なハンドサインの意味と危険地域を整理しました。

【危険なボディーランゲージ早見表】

・裏ピース(手の甲を相手に向けるVサイン)
主な危険エリア:イギリス、オーストラリア、ニュージーランド
現地の意味:中指を立てるのと同等の強烈な侮蔑・挑発

・OKサイン(親指と人差し指で輪)
主な危険エリア:ブラジル、トルコ、ギリシャ、フランス
現地の意味:下品な性的侮辱、または「役立たず・無価値」

・親指を立てる(サムズアップ)
主な危険エリア:中東全域、ギリシャ、イタリア南部、ロシア一部
現地の意味:性的な罵倒、相手を極度に愚弄するサイン

・人差し指での手招き
主な危険エリア:フィリピン、シンガポール、中南米
現地の意味:犬などの家畜を呼ぶ仕草(人間への侮蔑・違法行為扱い)

・手のひらを相手に突き出す
主な危険エリア:ギリシャ(ムツァ)、パキスタン
現地の意味:「泥を顔に塗る」「地獄へ落ちろ」という拒絶と呪詛

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。