MARK IS みなとみらいの3階において、フロア面積の約半分という圧倒的なスケールを誇っていた「トイザらス・ベビーザらス みなとみらい店」。公式発表資料および現地告知の通り、同店は2026年1月下旬(最終営業日:1月28日)をもって完全閉店しました。
同店は、みなとみらい駅直結という抜群のアクセスと広大なワンフロア構成を武器に、週末には数千人規模の親子連れが訪れる地域屈指の集客マグネットとして機能していました。玩具だけでなく、マタニティ用品から大型ベビーギア(ベビーカー・チャイルドシート)までを一括して比較検討できる貴重なリアル店舗だったため、閉店発表直後から店頭には別れを惜しむ多くの家族連れが詰めかけました。
日本トイザらス株式会社が公表した店舗戦略の推移を追うと、同社は2026年代以降、全国規模で店舗網の最適化を加速させています。大型ロードサイド店や超大型モール内店舗の整理を進め、より高効率なフォーマットへの転換を図る一環として、みなとみらい店の契約満了と撤退が決定されました。