Q1:世良公則の若い頃の代表曲にはどんなものがありますか?
A1:『あんたのバラード』『銃爪(ひきがね)』『宿無し』『燃えろいい女』などが代表曲です。特に1978年に発売された『銃爪』はミリオンセラーを記録し、当時のオリコン年間シングルチャートで1位を獲得するなど社会現象となりました。
Q2:『太陽にほえろ!』ではどんな役柄でしたか?
A2:七曲署捜査第一係の「ボギー刑事」こと春日部一(かすかべ はじめ)役として出演しました。キザで情に厚いキャラクターで親しまれ、1984年の殉職回はシリーズ屈指の名エピソードとして語り継がれています。
Q3:トレードマークだった激しいマイクアクションはどのように生まれたのですか?
A3:自身が敬愛する海外ロックスターのステージングに影響を受けつつ、自らの感情の高ぶりを全身でダイレクトに表現するために編み出されたスタイルです。特注のマイクスタンドを振り回す過激なパフォーマンスは、当時のテレビ演出においても異例の試みでした。