「紙袋のかさばり」を解消するもう一つの鍵が、正しい折りたたみ方だ。持ち手(ハンドル)を外側に垂らしたまま保管すると、他の袋と絡まって取り出しにくくなり、スペースも無駄にしてしまう。
プロが推奨する裏技は、持ち手を袋の内側に折り込み、マチ(側面)を内側に綺麗にたたんだ上で、底面を上側または内側にコンパクトに折り返す手法だ。最近ではYouTube上の解説動画でもこの「底たたみ」や「ポケット折り」のテクニックが多数投稿され、再生数を伸ばしている。厚手のショッパーであっても、この折り方を徹底するだけで厚みが3分の1程度にまで圧縮され、収納ケースへの収まりが格段に良くなる。