休日に日常を離れ、海沿いや峠道、サイクリングロードを快走したいなら、長距離ツーリング適性の高さでロードバイクが圧倒的なアドバンテージを発揮します。
ドロップハンドルは「ブラケット」「上ハンドル」「下ハンドル」と握る位置を自由に変えられるため、手首や上半身の同じ筋肉が疲労し続けるのを防ぎます。また、向かい風が強い区間でも深く身をかがめることで空気抵抗を劇的に減らし、脚力の消耗を最小限に抑えられます。
舗装路をどこまでも滑らかに速く進む感覚は、ロードバイクならではの醍醐味です。獲得標高のある山岳ルートや1日100km超のセンチュリーライドを目指すのであれば、最初からロードバイクを選択するのが最も満足度の高い選択となります。