22ゲートから入場した場合、座席位置によってステージの見え方や音響の体感は大きく変化します。入場口をくぐった後に広がる各座席エリアの視界の特徴を押さえておきましょう。
【アリーナ席の場合の見え方】
22ゲートからグラウンド階へ下りる階段を案内された場合、アリーナ中央から後方ブロック、またはセンターステージ周辺の座席へ導かれるケースが目立ちます。メンバーの肉眼視認性が圧倒的に高く、銀テープなどの特効演出を直に体感できる一方、前列の観客の身長やフラットな床面の構造上、メインステージ奥の細かな演出が見えにくくなる場合があります。厚底スニーカーや防振双眼鏡の準備が推奨されます。
【1階スタンド席(バックネット裏・内野席)の見え方】
22ゲート正面からコンコースを進むと、いわゆる野球観戦時におけるバックネット裏から1塁側・3塁側の前段〜中段スタンド席に直結します。適度な傾斜が確保されているため、前の人の頭に視界を遮られるストレスがほとんどありません。メインステージ全体の照明演出、巨大LEDスクリーン、ペンライトの光の海をパノラマビューで余すところなく堪能できる「演出重視派」にとっての特等席です。
【バルコニー席(30・31ゲート連結エリア)の見え方】
22ゲート入場から専用エスカレーターで案内されるバルコニー席は、関係者席やビジネスクラス席としても利用される特別な空間です。座席間隔が広く、独立したアームレストやふかふかのシートが用意されています。ステージからの距離は適度に保たれつつ、視界のクリアさと音響のバランスが極めて優れています。