Q1:投票用紙に候補者の漢字を間違えて書いてしまったら無効になりますか?
A1:明らかな誤字であっても、誰を指しているのか本人の特定ができると選挙管理委員会(開票立会人)が判断すれば、有効票として扱われるケースがほとんどです。ただし判別不能な当て字や関係のない記号・メッセージを書き添えると無効になるため、掲示板に記載された通りの表記を丁寧に書きましょう。
Q2:マイシルシや持参した使い慣れたペンで書いても大丈夫ですか?
A2:投票所には専用の鉛筆が備え付けられていますが、感染症対策や書きやすさの観点から、自身で鉛筆やシャープペンシル、油性ペンを持参して記入することも認められています。ただし、インクがにじんで他の用紙を汚す恐れがある水性ペンは避けるのが無難です。
Q3:18歳になったばかりですが、投票用紙はいつから使えますか?
A3:投票日の翌日までに満18歳の誕生日を迎える方であれば、選挙権を行使できます。生年月日の前日に満年齢に達するとみなされる法律上の規定があるため、投票日翌日が18歳の誕生日の方も投票対象です。