連載初期の東の海(イーストブルー)から最終章に至るまで、ゾロの腰にある刀は激戦の歴史とともに変遷を遂げてきました。まず押さえておきたいのが、ゾロの現在の刀のラインナップと、これまでのゾロの刀 入手順です。
ゾロは元々、幼馴染の形見である「和道一文字」に加え、一般的な刀2本を用いた三刀流で海へ出ました。しかし、海上レストラン「バラティエ」にて世界最強の大剣豪ジュラキュール・ミホークとの圧倒的な実力差に敗れ、名もなき2振りの刀は粉々に砕け散ります。ここからゾロの名刀収集と成長の歩みが本格化しました。
ローグタウンの武器屋で店主の一本松から譲り受けた「雪走」と、己の運を賭けて手に入れた妖刀「三代鬼徹」。この3本体制で偉大なる航路(グランドライン)前半を進むものの、エニエス・ロビーの脱出戦で雪走を喪失。直後のスリラーバークで伝説の侍・リューマのゾンビに勝利し、大業物「秋水」を授けられます。そして新世界・ワノ国編にて秋水を国へ返還し、光月日和から託された「閻魔」を手にしたのが現在の状態です。