ネット上の口コミやSNSでの反応を辿ると、くるそくに対しては今なお懐かしむ声と客観的な分析の双方が見受けられます。かつての常連読者からは、次のようなリアルな評価が寄せられています。
「仕事帰りに毎日チェックするのが日課だった。マニアックな車種の雑談スレは本当に勉強になった」「コメント欄の民度は荒れがちだったが、記事自体の抽出センスはピカイチだった」といった好意的な意見が目立ちます。一方で、「晩年はアクセス稼ぎの対立煽り記事が増えていた」「広告規制で身動きが取れなくなるのは時間の問題だった」といった冷静な指摘もあり、まとめブログ黎明期から衰退期を象徴するメディアとして語り継がれています。