ヤマトの入浴シーンが描かれたのは、鬼ヶ島での激闘が終結し、ワノ国に新たな夜明けが訪れた直後の休息エピソードです。該当する話数は以下の通り、原作・アニメともに明確に記録されています。
- 原作漫画:第1052話『新しい朝』(ジャンプコミックス104巻に収録)
- TVアニメ:第1079話『朝が来た!ルフィ達の休息!』
城内の大浴場(湯屋)に向かう際、ナミが「一緒にお風呂行こう!」と誘いかけますが、ヤマトは「混浴はないのか? じゃあ僕は入れないや」と返答。そのまま「城に混浴はないからな」と平然と男湯の暖簾をくぐりました。
男湯では、ルフィやモモの助、チョッパーが湯船で無邪気に騒ぐ中、ヤマトも堂々と合流。ナミやロビンに鼻の下を伸ばすはずのサンジやブルックは、女性のプロポーションを誇るヤマトが男湯に突如現れたことで、歓喜と興奮のあまり鼻血を噴き出して卒倒するという、尾田栄一郎作品ならではのコメディ演出が展開されました。