膳場貴子アナウンサーが現在の夫と入籍したのは、2015年の春から夏にかけてのことでした。当時、『報道特集』のキャスターを務めていた彼女が40歳で結婚と妊娠を同時期に公表したニュースは、各メディアで大きな話題となりました。
気になるお相手の素性ですが、報道関係者や関係各位の証言によると、夫は東京大学時代の同級生であり、一般の大手企業に勤務する会社員です。学生時代から同じ学部・サークル界隈で面識があり、卒業後も付かず離れずの友人関係が続いていた人物とされています。
芸能界やマスコミ業界の派手な世界ではなく、堅実なビジネスの第一線で活躍する同級生ビジネスパーソンとの再婚は、20代から30代にかけて報道の最前線で走り続けてきた膳場アナにとって、極めて自然で心地よい帰着点だったと考えられます。互いに同じ最高学府で青春時代を過ごし、共通の教養と価値観、そして自立した大人の精神的距離感を共有できるパートナーであることが、現在まで続く円満な関係の礎となっています。