一立米とはどのくらい?重さや身近な例・積載量と処分相場をプロが解説

一立米とはどのくらい?重さや身近な例・積載量と処分相場をプロが解説

一立米とはどのくらい?重さや身近な例・積載量と処分相場をプロが解説について見逃せない 理由を厳選して解説いたします。

日常生活から解体・土木現場まで、よく目にする物質の一立米あたりの重量と、トラックでの運搬可否をまとめました。見積もり比較やDIY計画を立てる際の判断基準として役立ててください。

物質・品目1立米あたりの重さ軽トラ積載可否(上限350kg)編集部の見解・実務上の注意点水(清水)1,000kg(1.0t)不可(0.35立米まで)すべての基準となる比重1.0。容器自体の重さも加算されるため注意。園芸土・黒土(湿潤)約1,500〜1,800kg不可(約0.2立米まで)雨を含んだ残土はさらに重化。家庭菜園の土替えでも重量オーバーが多発。砂利・砕石約1,600〜1,800kg不可(約0.2立米まで)ホームセンターの袋詰め(20kg)なら約80〜90袋分に相当する莫大な質量。生コンクリート約2,300〜2,400kg不可(運搬自体不可)ミキサー車での専門搬送が必須。打設時の型枠側圧計算にも直結する。粗大ごみ・混載不用品約80〜150kg可能(体積上限まで可)木製家具やプラ製品中心なら軽トラの幌高いっぱい(約2立米)まで積載可能。木くず・剪定枝約200〜400kg可能(乾燥状態なら可)生木や太い幹は水分で倍近く重くなるため、乾燥度合いの見極めが肝心。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。