だだんだんイラストの簡単な描き方とコツ!人気形態や保育壁面の活用術

だだんだんイラストの簡単な描き方とコツ!人気形態や保育壁面の活用術

だだんだんイラストの簡単な描き方とコツ!人気形態や保育壁面の活用術にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

作品内でばいきんまんが開発したメカは数百種類に上りますが、その頂点に君臨し続けるのが「だだんだん」のバリエーションです。子どもたちはお気に入りの形態に強いこだわりを持っており、「これ2号じゃないよ」「羽がないよ」と鋭い指摘が入ることもしばしばです。ここでは主要バリエーションの違いと、作画時に押さえるべき特徴を比較表にまとめました。

形態名象徴的ギミック・外見的特徴作画難易度(5段階)編集部の見解・作画ワンポイントだだんだん(初号機)頭部に操縦席露出、足のみの2足歩行。腕パーツなし。★☆☆☆☆基本の球体と足だけで完結。入門用として最適。だだんだん2号蛇腹状の長い腕が追加。頭部アンテナがレーダー型に改良。★★☆☆☆蛇腹の腕を「うねる波線」で描くだけで劇的に躍動感が増す。だだんだん 飛行形背面に格納式ジェットエンジン・主翼、推進用ノズルを装備。★★★☆☆背面の三角翼と、足裏から出る噴射エフェクトを描くと完成度急上昇。ジャイアントだだんだん映画『だだんだんとふたごの星』登場。ギラリの星の力で巨大化。胸部に星のエンブレム。★★★★☆胸の輝くエンブレムと、重厚感を出すための濃い影付けがポイント。

劇中で最も登場回数が多く、子どもの認知度が圧倒的に高いのはだだんだん2号です。腕がない初号機を描くと「手がないよ!」と指摘されるケースが多いため、迷ったらまず球体の両脇から蛇腹状の腕を伸ばし、先端に3本爪のマジックハンドを付け足すスタイルをおすすめします。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。