実際の英語表現 日常会話やオンライン上で、ネイティブスピーカーはどのようにこのフレーズを運用しているのでしょうか。現場でそのまま使える実践的なwe are all trying here 例文を、文脈解説とともに紹介します。
例文1:ちょっとした家事の失敗を笑いに変える
A: "Did you just put dish soap in the dishwasher? There are bubbles everywhere!"
(食洗機に普通の食器用洗剤入れたの?泡だらけなんだけど!)
B: "I know, I made a mistake! Okay? We are all trying here!"
(わかってる、失敗したんだよ!いいかい?みんな必死にやってるんだよ!)
【解説】 自分のミスを認めつつも、責め立てる相手に対して「わざとじゃないんだから大目に見てくれ」とユーモラスに返す定番のwe are all trying here 使い方です。
例文2:混乱する職場プロジェクトでの仲間への声かけ
A: "The client changed the specs again. I don't even know what I'm supposed to submit by tomorrow."
(クライアントがまた仕様を変えてきた。明日までに何を提出すればいいのかすら分からないよ。)
B: "Take a breath. We're all trying here. Let’s just focus on what we can finish today."
(深呼吸して。お互い手探りで最善を尽くしてるんだ。今日はできることだけに集中しよう。)
【解説】 相手のパニックを受け止め、「完璧にできなくて当然、みんな同じ状況だ」と心理的負担を軽減させる連帯のサインです。
例文3:SNS(XやInstagram)でのミーム的キャプション
投稿テキスト: "Tried to cut my own bangs at 2 AM. Please don't judge me, we are all trying here 😭✂️"
日本語訳: 「深夜2時に自分で前髪切ってみた結果。どうか批判しないで、みんな必死に生きてるんだから😭✂️」
【解説】we are all trying here スラング的な用法として、自撮り画像や動画の失敗をフォロワーにネタとして披露する際の「お約束の免責フレーズ」です。