子供服80サイズはいつまで?何歳まで着られるかの目安と失敗回避術

子供服80サイズはいつまで?何歳まで着られるかの目安と失敗回避術

子供服80サイズはいつまで?何歳まで着られるかの目安と失敗回避術についての真相をお届けします。

買い足しの現場で多くの親を悩ませるのが、「80サイズと90サイズはどっちを買うべきか」という二者択一です。「長く着せたいから」と安易に90サイズばかりを選ぶと、思わぬ落とし穴に直面します。

後悔を防ぐための判断基準は、「上半身(トップス・アウター)は90サイズ、下半身(ボトムス)は80サイズ」というセパレート買い分けの原則です。

Tシャツやトレーナーなどのトップス類は、90サイズを選んでも袖を1〜2回折り返せば問題なく着用できます。首回りが詰まったスナップボタン付きのデザインを選べば、だらしなく胸元がはだける心配もありません。一方、ズボンやレギンスなどのボトムスを90サイズにすると、裾が余ってかかとを踏んでしまい、歩き始めの幼児が転倒・怪我をする直接的な原因になります。安全面を最優先するならば、ボトムスだけはジャストサイズの80を厳守するのが鉄則です。

見逃してはならない子供服のサイズアウトサイン

以下の兆候が1つでも見られたら、80サイズが限界を迎えている明確なサインです。

  • バンザイした時にお腹や背中が露出してしまう
  • しゃがんだり座ったりした際、オムツのギャザーがズボンから完全にはみ出る
  • かぶり服を着せる際、赤ちゃんの頭や腕が引っかかり痛がって嫌がる
  • 太ももや足首のリブ跡がくっきりと赤く肌に残っている
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。