『月曜から夜ふかし』のスタジオトークでは、自身の老化や食生活の劇的な変化について自虐を交えながら語るのが定番となっています。かつては深夜に大量の炭水化物や脂っこいデリバリー、スナック菓子を貪り食っていたマツコさんですが、50代を迎えてからは「肉の脂身が本当に食べられなくなった」「ご飯と漬物、シンプルな和食が一番落ち着く」と赤裸々に告白しています。
さらに視聴者を驚かせたのが、定期的に受けている健康診断のエピソードです。体重130kg超の体格であれば、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が懸念されるところですが、血液検査の結果は医師も首をひねるほど基準値内が多いと語られています。もちろん膝や腰への負担といった巨漢ならではの悩みは抱えつつも、内臓面の数値が奇跡的に安定していることが、過密スケジュールをこなせるタフさの源です。