オールドスパイスを購入する際、香り選びと同じくらい重要なのが「タイプ別の構造的な違い」を把握することです。店頭やECサイトには中身が青いスティックと白いスティックの2種類が並んでおり、役割が全く異なります。
オールドスパイスのアルミニウムフリーの違いと使い分けの基準は以下の通りです。
・青スティック(ブルージェル / デオドラント):
アルミニウム成分を含まない(Aluminum Free)仕様。汗の出口を塞ぐのではなく、抗菌作用とフレグランスによってニオイの発生を元から防ぎます。肌への刺激が少なく、衣服の脇部分が白くなったり黄ばんだりしにくいのが最大のメリットです。日常的なニオイケアや肌荒れを防ぎたい方に向いています。
・白スティック(ソリッド / アンチパースパイラント):
アルミニウム塩を配合した本格制汗剤。汗腺にフタをして汗そのものの分泌を強力に抑えます。猛暑日や緊張による多汗、ワキ汗ジミを物理的に防ぎたい方に適しています。ただし、敏感肌の方は連日の使用でかゆみを感じる場合があるため注意が必要です。
なお、毎日のバスタイムで香りの土台を作りたい方には、オールドスパイス ボディソープの人気シリーズもおすすめです。ピュアスポーツやフィジーの香りで全身を洗い上げることで、肌にほのかな残り香が定着し、デオドラントスティックとの併用でより洗練された香りのレイヤードが楽しめます。