昭和のアイドルシーンを彩った石野真子のシングル売上において、『ワンダー・ブギ』は確固たる存在感を示しています。彼女のシングル売上ランキング上位には、デビュー曲『狼なんか怖くない』、代表曲『ジュリーがライバル』、そして春の定番ソング『春ラ!ラ!ラ!』などが並びますが、『ワンダー・ブギ』はオリコン週間チャートで堂々のベストテン入りを果たし、累計売上でも上位にランクインする屈指のヒットを記録しました。
セールス面での成功だけでなく、バラエティ番組や歌唱ステージでの披露頻度も非常に高かったことから、数字以上の強い印象を当時の大衆に刻み込みました。現在でも昭和アイドルを特集する企画では必ずと言っていいほど名前が挙がる、彼女のキャリアを代表するキラーチューンです。