SNSや大手ECサイトのレビューでは、国内で高いシェアを誇る「COSORI(コソリ)」をはじめとするノンフライヤー愛用者から、ゆで卵機能への絶賛と戸惑いの声が交錯しています。
コミュニティ上の生の声として特に目立つのは、朝のタイパ(タイムパフォーマンス)向上に対する高評価です。
「朝起きて冷蔵庫から卵を出し、COSORIに入れて125℃13分にセットするだけ。お湯が沸くのを待つ時間も火加減の監視も不要で、身支度をしている間に完璧な半熟卵ができあがるのは革命的」(30代会社員・X投稿より)
一方で、失敗談として散見されるのが「機種による庫内容積とヒーター出力の差」です。コンパクトな2リットル前後の機種と大容量4リットル以上のモデルでは、同じ120℃設定でも熱風の到達スピードが異なります。小型機では熱源が近いため白身が急激に固まりやすく、大型機では設定時間より1分ほど長く加熱が必要になるケースが確認されています。初回調理時は、お使いの機種に合わせて1分単位で微調整することが成功の鍵となります。