小田原市立病院の建て替えはなぜ遅れた?2026年開院時期と評判

小田原市立病院の建て替えはなぜ遅れた?2026年開院時期と評判

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小田原市久野に位置する現敷地において、着々と進められている小田原市立病院の建て替えプロジェクト。2026年現在、現場では免震構造を採用した地上7階建ての新病院本館の躯体工事が進み、その全容が徐々に姿を現しています。

市民が最も注目する小田原市立病院の新病院開院時期については、建築工事の完了を2026年秋頃、その後の医療機器搬入や運用テスト期間を経て、2027年春の全面開院を予定しています。急性期病床を中心に約400床規模を維持しつつ、感染症対策に特化した陰圧個室や最新の手術支援ロボットを導入できるハイブリッド手術室など、最先端の設備が整えられます。

現病院を通常稼働させながら隣接エリアに新病棟を建設する「ローリング方式」が採られており、診療機能を一切ストップさせることなく新体制へバトンタッチされる見通しです。

山田 真由
著者

山田 真由

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