かまいたち優勝の真実!Koc制覇と伝説のM-1準優勝を徹底解剖にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
かまいたちは、東京進出を果たす以前から「賞レース職人」として関西演芸界で異次元の実績を積み上げてきました。彼らが積み上げてきた主要な戦歴を客観的な数値とともに振り返ります。
開催年・大会名詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価キングオブコント2017優勝(王者)
1本目:464点/2本目:478点(計942点)決勝進出組の平均得点帯:440〜450点台緻密な構成力と演技力でコント界の頂点を極めたキャリア最大の転機。M-1グランプリ2019準優勝(最終決戦進出)
1stラウンド:660点(2位通過)/最終投票:1票最終決戦進出ライン:例年640〜650点前後松本人志が最終決戦で唯一票を投じた。正統派漫才の最高到達点。歌ネタ王決定戦2016優勝(4代目王者)
山内のラップと濱家のツッコミ構成リズムネタ・歌唱ネタ限定の全国規模コンペ独自の音楽的ギミックを取り入れ、全国区への足がかりを築いた瞬間。NHK上方漫才コンテスト(2014)第44回 優勝(最優秀賞)関西若手芸人の登竜門(結成10年未満)漫才師としての基礎技術が完成されたことを関西圏に証明したタイトル。ABCお笑い新人グランプリ(2007)第28回 最優秀新人賞デビュー間もない精鋭が集う登竜門結成わずか3年で頭角を現し、天才肌コンビとして業界に認知された原点。
これらのかまいたち受賞歴まとめを精査すると、漫才・コント・企画系(歌ネタ)という全方位のジャンルを制覇している事実が浮き彫りになります。賞レースにおいて、コントの日本一(KOC)を獲った後に漫才の日本一決定戦(M-1)の最終決戦まで上り詰めたコンビは、お笑い史を見渡してもサンドウィッチマンやかまいたちなど、極めて限られた存在しかいません。