東大阪のうどん巡りを計画するにあたり、インターネット上の情報だけを鵜呑みにすると失敗しやすいポイントがいくつか存在します。
第一の盲点は「麺のボリューム感」です。「極楽うどん」系列などを筆頭に、東大阪の人気店では「並盛=他店の大盛り(400g前後)」に設定されているケースが多々あります。大盛無料の文字に惹かれて安易に注文すると、食べきれずに苦戦することになります。少食な方や女性は、注文時に「麺少なめ(300g指定など)」を申し出るのが賢明です。
第二の盲点は「駐車場と深夜営業の混同」です。ネット記事で「深夜まで開いている人気うどん店」として紹介されていても、駅前商店街の讃岐うどん店は20時前後で閉店し、駐車場も近隣コインパーキング利用が前提となります。一方、深夜まで営業し駐車場があるのは主にロードサイド型のかすうどん店や幹線道路沿いの店舗です。「どのジャンルのうどんを、どの交通手段で、何時に食べたいのか」を明確に区別して店舗選定を行う必要があります。