Q1:大森南朋の父親である麿赤兒の読み方と本名は?
A1:名前の読み方は「まろ あかじ」です。本名は大森宏(おおもり ひろし)といい、1943年生まれで日本を代表する舞踏家・俳優として活動しています。
Q2:父親の麿赤兒が主宰している「大駱駝艦」とはどのような劇団ですか?
A2:1972年に麿赤兒が創設した舞踏集団(正式名称:大駱駝艦・天元盃)です。肉体を白塗りにし、人間の深層心理や生老病死を圧倒的なスケールで表現する「暗黒舞踏」を世界各国で上演し、国際的に極めて高い評価を得ています。
Q3:大森南朋と父・麿赤兒が共演した代表的な映画は何ですか?
A3:三池崇史監督のバイオレンス映画『殺し屋1』(2001年)や、実兄の大森立嗣が監督を務めた『まほろ駅前多田便利軒』(2011年)などがあります。特に後者では監督・兄、主演・弟、出演・父という奇跡の一族共演が実現しました。
Q4:大森南朋の兄・大森立嗣監督とはどのような関係ですか?
A4:非常に良好で強固なリスペクト関係にあります。プライベートでは仲の良い兄弟でありながら、映画の現場に入れば監督と役者として妥協のない真剣勝負を繰り広げる、理想的なクリエイティブ・パートナーです。
Q5:ネットで噂される麿赤兒の「逮捕歴」は本当ですか?
A5:完全な事実無根のデマです。昭和期のアングラ演劇や前衛的な野外パフォーマンスにおける警察との押し問答、あるいは映画で演じた凶悪犯のイメージが歪曲されてネット上に広まったものであり、実際の逮捕歴はありません。