長野翼と内川聖一の出会いは、スポーツキャスターとしての取材現場でした。2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での取材をきっかけに距離を縮め、約1年の真剣交際を経て2010年3月に婚姻届を提出。当時、球界屈指の好打者と民放キー局の看板アナウンサーのゴールインは、スポーツ紙やワイドショーを連日賑わせました。
現在、二人の間には3人の子供(長女・長男・次男)が誕生しており、5人家族としての温かな家庭を築いています。長女を2014年に出産後、2016年に長男、2019年に次男を出産。子育て真っ盛りの母親として、学校行事や日々の送迎、栄養バランスを考慮した食事作りに奔走する日々を送っています。
内川聖一はかつて自著やインタビューの中で、「遠征から帰った時に妻が作ってくれる手料理と、子どもたちの笑顔が最大のリカバリーになる」と語っており、長野翼の献身的な栄養管理と精神的なサポートが、内川の通算2000安打達成や数々のタイトル獲得を支えた決定的な要因であったことは間違いありません。