イタリア料理の定番であるバジルペーストを、日本の青じそに置き換えた「青じそジェノベーゼ」は、一挙に40〜50枚以上を消費できる最高峰の洋風アレンジです。バジルよりも渋みが少なく、すっきりとした後味に仕上がるため、和洋折衷の幅広い料理にマッチします。
作り方は極めてシンプルです。青じそ40枚、松の実(または素焼きくるみやカシューナッツ)30g、にんにく1片、粉チーズ 大さじ3、塩 小さじ1/2、オリーブオイル 100mlをフードプロセッサーにかけ、滑らかなペースト状にするだけです。茹でたパスタに絡めるだけで、目にも鮮やかなグリーンの大葉ジェノベーゼパスタが完成します。
清潔な保存瓶に入れて表面にオリーブオイルを薄く張って空気を遮断すれば、冷蔵で約2週間、製氷皿などで小分けにして凍らせれば冷凍で約1ヶ月保存可能です。白身魚のソテーやチキンソテーのソース、トーストのペーストとしても抜群の汎用性を誇ります。