バービーが『イッテQ』に残した足跡は、番組の歴史を語る上で欠かせないハイライトばかりです。森三中(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)やいとうあさこと共に結成された「温泉同好会」において、バービーは宴会芸や過激なアクティビティロケで抜群の瞬発力を発揮しました。
SNSやファンの間で現在も「過去の神回」として語り継がれているエピソードには、以下のような伝説的なロケが挙げられます。
- 泥パックと極小水着の衝撃ビジュアル:海外の泥温泉や死海で披露された、強烈なインパクトを放つ水着姿と豪快なリアクション。SNSでは「腹筋が崩壊した」「元気が出ない時に見返す最高傑作」と絶賛されました。
- 寒冷地での過酷寒中水泳&宴会芸:氷点下の湖や雪山で行われた寒中ダイブ。震えながらも最後まで決め台詞や顔芸をやり切る芸人魂は、視聴者だけでなくスタジオの共演陣をも唸らせました。
- 女芸人一期生としてのチームワーク:森三中をサポートしつつ、後輩芸人が加入した際には絶妙なツッコミとフォローで場を回すなど、グループの潤滑油としても機能していました。
当時の特番インタビューや手記において、バービー自身も「あの現場があったからこそ、どんな無茶振りにも動じない度胸が据わった」と振り返っています。彼女が築き上げた泥臭い笑いのスタイルは、現在も続く女性芸人ロケの強固な礎となっています。