エンリケさんの顔立ちの変遷を振り返ると、大きく分けて「名古屋錦のキャバ嬢初期(20代前半)」「日本一のキャバ嬢時代(20代後半)」「独立・現在の姿」という3つのフェーズが存在します。
錦で働き始めた当初の写真は、当時のトレンドであった細眉にしっかりとしたアイライン、ふっくらとした頬が印象的な愛嬌のあるギャルスタイルでした。そこからトップキャバ嬢へと駆け上がるにつれ、メイク技術の向上とともに、ヒアルロン酸注入やボトックスといったプチ整形、肌管理を取り入れ、洗練された華やかさを手に入れていきます。
さらに独立前後からは、本格的な鼻の形成手術や輪郭形成(糸リフト・脂肪吸引)を行い、丸みのあったフェイスラインがシャープなVラインへと劇的に変化しました。顔の変化の理由について本人は、加齢によるたるみ対策と「より立体感のある横顔を手に入れたかった」と明かしています。昔の親しみやすい雰囲気から、現在は大人の気品漂うシャープな美人へと進化を遂げたと言えます。