ぴんからトリオ「女のみち」なぜ400万枚超も売れた?解散の真相を徹底解説

ぴんからトリオ「女のみち」なぜ400万枚超も売れた?解散の真相を徹底解説

ぴんからトリオ「女のみち」なぜ400万枚超も売れた?解散の真相を徹底解説について押さえておきたい 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

ぴんからトリオおよびぴんから兄弟は、『女のみち』の一発屋にとどまらず、立て続けにヒット曲を世に送り出しました。ぴんからトリオの代表曲一覧を振り返ると、そのどれもが濃密な哀愁歌謡の傑作であることが分かります。

  • 女のみち(1972年):ぴんからトリオのデビュー作にして最大の代表曲。オリコン歴代2位の金字塔。
  • 女のねがい(1972年):第2弾シングル。オリコン1位を獲得し、前作に続くメガヒットを記録。
  • 女のひとり言(1973年):「女シリーズ」の第3作。こちらもオリコン上位にランクイン。
  • ひとり酒(1973年):ぴんから兄弟名義での第1弾シングル。兄弟デュオとしても確固たる地位を確立。
  • おんなの運命(1974年):ぴんから兄弟の代表作。宮史郎の節回しが円熟味を増した名唱。
  • 片恋酒(1982年):のちに宮史郎がソロ歌手として完全独立した後に放った、ソロ時代の代表曲。
阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。