順風満帆に見える二人ですが、過去には週刊誌やネットメディアによって「格差婚による不協和音」や「離婚危機」といった憶測が周期的に報じられた時期がありました。
特に松嶋菜々子がドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で記録的な高視聴率を叩き出した2011年前後、反町隆史のメディア露出が比較的落ち着いていた時期には、心ないゴシップが流布されたことも事実です。しかし、これらの噂の真相は、「家庭を破綻させないために反町が意識的に仕事を抑え、家事と育児の主導権を握っていた」という家庭内マネジメントの結果に過ぎませんでした。
その後、反町が『相棒』(テレビ朝日系)の冠城亘役で7シーズンにわたり不動の人気を確立したことで、不仲説は完全に立ち消えとなりました。SNSやネット掲示板における世間の反応を見ても、以下のような称賛の声が圧倒的多数を占めています。
- 「お互いの浮き沈みを支え合い、決して相手を腐さない姿勢がかっこよすぎる」
- 「共演CMで見せた目線の交わし方に、作られていない本物の信頼が滲み出ていた」
- 「昭和的な男尊女卑でもなく、見せかけのビジネス夫婦でもない、理想のチーム」