ホールで目の前の台が設定5なのか、あるいは低設定のREG上振れなのかを見抜くためには、単独REG確率と小役カウントの掛け合わせが必須となります。
設定判別における最重要項目は「単独REG確率(設定5・6で約1/380〜1/390)」です。チェリー重複REGも加味しつつ、2,000G〜3,000G段階でREG確率が1/280以上をキープできているかが第一の選別ラインになります。
さらに重要なのが「やめどき」の判断です。ぶどう逆算値や実カウントが1/6.1を下回り、単独REGが1/400台へ落ちてきた場合、たとえ一時的に出玉がプラスであっても深追いせず撤退する勇気が求められます。特にアイムジャグラーの設定5は機械割が控えめなため、夕方以降で伸び悩んでいる台を無理に追うメリットは極めて限定的です。