会場のルーツである「旧マウントレーニアホール 渋谷(Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)」は、2010年に映画館から多目的ライブホールへとリニューアルオープンしました。その後、2020年に現在の名称へと刷新され、現在も渋谷エリア屈指の上質な鑑賞環境を維持し続けています。
SHIBUYA PLEASURE PLEASUREのキャパ(収容人数)は固定座席で約318席(1階・2階合計)。スタンディング仕様のライブハウスが1,000人規模でひしめき合う渋谷道玄坂エリアにおいて、この300人規模のシアター型ホールは極めて貴重なポジショニングを確立しています。
映画館由来の壁面吸音構造とプロ仕様のラインアレイスピーカーが融合した音響空間は、特にシンガーソングライターのアコースティック編成、ジャズ、クラシック、声優や俳優のトークイベント・朗読劇において真価を発揮します。反響音が濁らず、ボーカルの子音や弦楽器のアタック音がクリアに鼓膜へ届くクオリティは、耳の肥えた音楽ファンからも絶大な信頼を集めています。