Q1:通常のプロギアとプロギアΣは、首軸やキャップの互換性がありますか?
A1:同等サイズ(大型同士、またはスリム同士)であればネジ規格や首軸の基本寸法は近しいものの、キャップの長さや天冠形状の違い、クリップのテンションが異なるため、パーツの完全互換は推奨されていません。本体とキャップはセットでの使用が基本となります。
Q2:21金(大型)と14金(スリム)では、実際の書き味にどのような差がありますか?
A2:21金大型ペン先はしなりが豊かで、筆圧をかけずに紙を滑らせるような優雅な書き味を楽しめます。一方、スリムに搭載される14金ペン先は適度な硬さがあり、手帳への細かな文字筆記や速記に適したしっかりとしたタッチが特徴です。
Q3:廃盤になったプロギアΣですが、現在でもセーラー万年筆で修理を受けられますか?
A3:ペン先の調整や一般的な分解洗浄、現行共通パーツによる補修は現在でも対応してもらえる場合が多いです。ただし、Σ専用のクリップや特殊外装パーツの破損については、メーカーの保有在庫状況によって対応が異なるため、事前に公式カスタマーサポートへ相談することをおすすめします。