Q1:救急救命士科から消防官になれる確率はどれくらいですか?
A1:救急救命士の国家試験合格率はもちろん、公務員(消防官)採用試験の筆記・面接・体力試験に向けた特別プログラムが組まれており、毎年多くの卒業生が各自治体の消防本部に採用されています。ただし、採用試験自体は各自治体の競争倍率が高いため、日頃からの自己管理と体力練成が合否を分けます。
Q2:オープンキャンパスは保護者同伴でも参加できますか?
A2:保護者同伴の参加が推奨されています。学費や奨学金、特待生制度の免除基準、実際の就職先リストなどについて個別相談を受けることができるため、保護者向け説明会への参加が家族間の合意形成に役立ちます。
Q3:文系出身や手先の器用さに自信がなくても義肢装具士科についていけますか?
A3:義肢装具士科のカリキュラムは基礎的な工作実習や解剖学から段階的に積み上げる構成になっています。文系出身者も多く在籍しており、丁寧な反復練習と教員による個別サポートを通じてプロの技術を習得することが可能です。