フランク永井『おまえに』が心揺さぶる理由と名曲の真相

フランク永井『おまえに』が心揺さぶる理由と名曲の真相

フランク永井『おまえに』が心揺さぶる理由と名曲の真相を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

フランク永井が残した膨大なディスコグラフィのなかで、『おまえに』はどのような位置を占めているのでしょうか。昭和歌謡史を彩る代表曲と比較検証します。

楽曲名発売年作詞 / 作曲音楽的特徴と評価有楽町で逢いましょう1957年佐伯孝夫 / 吉田正そごう東京店キャンペーン曲。都会派歌謡の原点となった大ヒット作。君恋し1961年時雨音羽 / 佐々紅華(編曲: 吉田正)昭和初期の楽曲をジャズ調にリメイク。第3回日本レコード大賞を受賞。霧子のタンゴ1962年吉田正 / 吉田正タンゴのリズムを大胆に取り入れた哀愁溢れる名曲。おまえに1966年(初出)
1972年(再発)岩谷時子 / 吉田正夜の街から自然発生的に火がついた、ムード歌謡の完成形とも呼べる傑作。
中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。