ファッション感度の高い著名人たちの装いを見ても、カルティエのジュエリーは特別なポジションを確立しています。音楽シーンやドラマで絶大な影響力を持つKis-My-Ft2の玉森裕太さんや、グローバルに活躍する俳優・歌手の山下智久さんをはじめ、カルティエのアンバサダーや愛用者として知られるセレブリティは枚挙にいとまがありません。
彼らカルティエネックレスメンズ芸能人愛用モデルの着こなしに共通しているのは、「ジュエリーを主役にせず、自身のパーソナリティを引き立てるスパイスとして昇華させている点」です。テレビ特番の密着取材や雑誌のファッションシューティングで見せる彼らの首元には、無骨なシルバーチェーンではなく、カルティエ特有のエッジが効いたゴールドやプラチナの煌めきが宿っています。
かつてカルティエは、1904年に飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために世界初の紳士用実用腕時計「サントス」を製作しました。機能美とマスキュリンなエレガンスを融合させる哲学は、現代の男性向けネックレスにも脈々と息づいています。装飾過多にならず、身につける男性の輪郭や佇まいを美しく引き締める効果こそが、多くの表現者たちを魅了し続ける決定的な要因です。