Q1:コテの25ミリと26ミリに大きな違いはありますか?
A1:実用上の仕上がりに目視でわかるほどの差はありません。メーカーの製造規格やミリ単位の換算基準(インチ基準など)によって25mm表記と26mm表記(ヘアビューロンの26.5mmなど)に分かれていますが、用途やカールの大きさは同一カテゴリとして扱って問題ありません。
Q2:毎日コテを使っても髪が痛まないようにするコツは?
A2:設定温度を140〜160℃に抑え、同じ箇所に熱をあてる時間を「3〜5秒以内」に留めることが大切です。また、巻く前にアイロン専用のヒートプロテクトミストやミルクを使用し、熱ダメージからキューティクルを保護してください。濡れた状態の髪にコテをあてるのは厳禁です。
Q3:ロングヘアですが25ミリのコテを使っても大丈夫ですか?
A3:使えないわけではありませんが、全体を巻くとかなり細かくボリューミーな仕上がりになります。ロングヘアで25ミリを活用する場合は、全体をゆるく巻くのではなく、顔周りのレイヤーやおくれ毛、前髪の毛流れを作るポイント使いとして併用するのがおすすめです。
Q4:ストレートアイロンで外ハネを作るのと、25ミリのコテで作るのでは何が違いますか?
A4:ストレートアイロンの外ハネはシャープで直線的な仕上がりになりやすく、コテ25ミリで作る外ハネは丸みを帯びた柔らかい「くびれ」が生まれます。フェミニンさや立体感を出したい場合はコテの方が適しています。