実戦において勝率8割を超えるトップランカーたちは、リザードンを「単体」ではなく「2体1組のシステム」として運用している。典型的な勝ちパターンは、晴れ始動要員からの脱出ボタン経由、あるいは対面操作技による安全な無償降臨だ。
相手のパーティにステルスロック持ち(カバルドン、ディンルーなど)が見える場合、初手で挑発を仕掛けるサポーターを合わせるか、あるいは先発リザードンの草テラスで起点作成役を初手から粉砕するアグレッシブな立ち回りが功を奏する。守りに入った瞬間、耐久の薄さが露呈するため、常に「攻めの手を緩めない」選択を取り続けることが勝利への最短ルートだ。