安田美沙子の旦那である下鳥直之は、日本のストリートファッションシーンで確固たる地位を築いた実業家です。1979年生まれ、新潟県上越市出身。地元での学生時代からファッションへの情熱を持ち、上京後はモデル活動などを経て、2002年に弱冠23歳で自身のメンズアパレルブランド「VICTIM(ヴィクティム)」を設立しました。
着心地の良さとアメリカンカジュアルやミリタリーをベースにした洗練されたデザインが、2000年代初頭の「裏原宿カルチャー」の波に乗って爆発的な支持を獲得。原宿に旗艦店を構え、有限会社VTMの代表取締役として、若くして成功を収めたカリスマデザイナーの一人として脚光を浴びました。
二人の馴れ初めは2012年頃。共通の知人を介した食事会で出会い、下鳥直之の落ち着いた佇まいや仕事に対するストイックな姿勢に安田美沙子が惹かれ、交際へと発展しました。互いにマラソンという共通の趣味を持っていたことも距離を縮める大きな要因となり、約2年の交際期間を経て2014年3月に婚姻届を提出。華やかな芸能人と成功した若手実業家のゴールインとして、当時は多くの祝福を受けました。