ネット上のコミュニティやSNSでは「運が良くないとクリティカルが出ずに負ける」「タコつぼ等の波動無効キャラがいないとクリア不可能」といった声が散見されます。しかし、これらは仕様と仕様の噛み合わせを誤解した典型例です。
誤解1:「クリティカル運ゲー」という思い込み
「もねこ」などの単発低確率キャラ1体に依存すると運ゲーになりますが、手数で圧倒する「ネコあらし(攻撃頻度0.37秒)」や量産可能な「ネコジュラ(本能未解放でも可)」を複数枚重ねることで、数学的確率として数秒以内にクリティカルを確定発生させられます。運ではなく「手数の密度」で解決するのが現代の定石です。
誤解2:「壁は常に出し続けるもの」という固定観念
にゃんこ大戦争の基本戦術である「壁の常時生産」は、100%波動持ちの敵に対しては自滅行為となります。壁がコアラッキョの足止めをするのではなく、「波動を後衛に送るための踏み台」になっている事実に気づくことが、このステージを突破する決定的な分岐点です。