「道楽(ドラク)」をコンセプトに掲げ、商業施設としての魅力を極限まで高めたPasar守谷(パサール守谷)は、移動の通過点という従来の概念を鮮やかに覆した。自然光を取り入れた明るい館内には広々としたフードコートが整備され、バリアフリーに配慮した設計によって車椅子やベビーカーを利用する家族連れでもストレスなく過ごせる。
また、近年の利便性を飛躍的に高めた要素として見逃せないのが、施設に併設されたスマートインターチェンジ(Smart IC)の存在だ。ETCを搭載した車両であれば、高速道路と周辺の一般道とをスムーズに出入り可能。周辺の観光名所へのアクセスはもちろん、地元住民の利便性向上にも大きく寄与している。