嵐×Mステ全140回の軌跡!伝説の衣装から活動休止ラスト涙の真相

嵐×Mステ全140回の軌跡!伝説の衣装から活動休止ラスト涙の真相

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嵐が初めてMステのスタジオに足を踏み入れたのは、CDデビュー直前の1999年10月8日でした。以来、シングル曲のリリース時だけでなく、春や秋の大型特番、年末の『SUPER LIVE』の常連として欠かせない存在へと成長していきました。以下の表は、嵐のMステ出演における主要なマイルストーンをまとめた客観データです。

項目詳細・数値データ一般的な音楽番組の基準編集部の見解・評価通算出演回数140回(単独特番含む)トップアーティストで年3〜4回程度番組40年近い歴史の中でも歴代屈指の登板数。番組側の絶大な信頼が窺える。ラスト出演(2020/12/11)視聴率世帯16.7% / 瞬間最高22.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)同時間帯の平均世帯視聴率は7〜9%前後深夜帯に近い21時台の音楽番組としては異例の高水準を記録。一度の放送での最多歌唱曲数11曲生メドレー(2020年12月11日放送)通常放送は1組あたり1〜2曲生放送の1時間枠を1組のアーティストに完全開放した前代未聞の特別編成。特番大トリ担当回数『SUPER LIVE』等で通算10回以上ベテラン大御所歌手が持ち回りで担当2010年代以降の年末音楽特番における「不動のグランドフィナーレ」を担当。

数字が物語る通り、嵐はMステにとって単なる「出演アーティストの1組」ではなく、番組の視聴率や話題性を牽引する最大のパートナーでした。シングル表題曲はもちろん、カップリング曲やアルバム収録曲、さらには過去のヒット曲を織り交ぜた名曲メドレーまで、披露した楽曲は延べ数百曲に上ります。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。